キャンパスニュース

2016.05.18 建築

第39回学生設計優秀作品展を見学に行きました

作品展のエントランス

建築設計科2年生と建築学科1年生、3年生は、5/16日に第39回学生設計優秀作品展を見学に行きました。

毎年開催されている作品展で、今年は全国56校97学科の大学、専門学校、大学院の卒業設計作品が展示されています。この展示会では、学習の集大成としての成果を一同に見学することができます。

真剣に作品を見る学生

建築設計科の学生は今年、卒業設計に取り組むため、全国の大学生・専門学校生が作った模型やプレゼンテーションボードを見て、設計の考え方や表現の仕方などを真剣に見ていました。

建築学科の学生は、「卒業設計とはどうのようなものなのか」、「どうやって模型を作っているのか」といった資料として、写真やメモを熱心にとっていました。

各学生にとって、これからの卒業設計に取り組む意識づけになったと感じます。

中央工学校から出展した作品

この作品展には、中央工学校からも今年3月に卒業した建築設計科の学生の作品を出展しています。見学に行った学生たちは自分の学校の先輩の作品をまじかに見て、大変刺激を受けている様子でした。

[建築設計科2年・建築学科1年、3年]