キャンパスニュース

2016.05.17 建築

設備施工図の授業で配管を加工

設備施工図の授業では、現場代理人になる為に必要な基礎知識を学びます。

設備設計製図の時に作図した給排水衛生設備便所配管平面図を用いて、配管施工図を書いていきます。

実際の図面はとても細かい書き込みが多く、元図を基に配管の納まりを見ていくので、図面に引いた1本の線への重みを感じました。

またこの授業では実際に配管の加工実習で行っています。

配管モデルの設計図を頼りに、管の切り出し、面取り、ねじ切り、管の接続を行います。

建築設備設計科2年の須藤誠也君は、「将来現場に出るために必要な知識を学べる授業なので、とても好きな授業です。」と話してくれました。

細かい作図をしていきます。

ねじ切り機です。

「ねじを切る」作業です。

配管は継手でつなぎます。

[ 建築設備設計科2学年 ]