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2016.04.27 建築

浮間公園敷地調査と鉄道博物館見学

木造建築科の2年生はRC造の設計製図課題『公園の中に建つ展示施設』の敷地調査のために、浮間公園に行きました。浮間公園は公園の約40%が浮間ヶ池になっており、多くの自然や緑に包まれた公園です。シンボルとして風車が設置されていて、その風車の付近を計画敷地として提案しています。これからの設計に向け、真剣に敷地調査していました。

 その後、展示施設の資料を収集するため、鉄道博物館を見学しました。アプローチのとり方や展示物の見せ方等を意識して見学するようにしました。しかし、鉄道好きには夢の様な展示が多くあり、様々な展示に見入っていました。童心に戻ってシュミレーターを操作するなど、体験型の展示に興味津々でした。この体験を課題に活かせるよう頑張ります!

敷地の状況を確認中

敷地を歩いて距離感を掴む

鉄道博物館のターンテーブル作動

童心に戻ってシュミレーターに夢中になる

[木造建築科2学年]