ブログ

2016.03.03 デザイン

CADTESTキャドテスト[インテリアデザイン科・インテリア科・エンターテインメント設営科1A]

デザイン系学科が使用しているCAD(キャド)は、VectorWorks(ベクターワークス)です。

インテリア業界、エンターテインメント業界に広く普及しているCAD。

これが使えるようにならないと、仕事ができない訳ではないかもしれませんが、、、、、

事務作業で、WordやExcelが共通言語のように行き交い、

PC(パソコン)使えないと話にならない現代日本オフィス事情。。。

多くの若者たちは当たり前のようにPCを使いこなす、現代魔術師。。。

現代版魔術学校のような、たぶんPCによって何かを生み出すことがイメージできない方々にとっては、

この光景は異様以外の何物でもない、まさに「なんの授業なの!?」「これ授業なの!?」と感じるかもしれません。

「CAD製図」の授業です。全員が同じVectorWorksを使用して、ベーシック操作を覚えます。

このCADは3Dにすることもできる優れたCADでありなながら、AUTOCADと違った感覚的な作業に強いCADです。

まさに、○○クエスト的な言い方をすれば「魔法使い」と「僧侶」をあわせてた、、、、

「賢者」のような存在。(※Vector使いの人間からすればの個人的意見)

そんなCADを1年間使用していき、平面作図と立体作図とをできるようにレクチャーしていきます。

そして、1年を締めくくる最後の確認作業。。。。テストです。

後期は3Dテスト。ベーシックな作業が入力できるか、個人個人がテストを通して確認をします。

真剣な眼差しが、自身のディスプレイに突き刺さる。

カチカチとクリックする音が響き渡ります。。。

テストプリントを見ながら入力を進めます。

制限時間内に入力をしていきます。

さて制限時間が迫ってまいりました。。多くの学生はテスト制限時間内に終了し終えてます。

教室を見渡すと、、、

制限時間ギリッギリの作業。。。焦ります。焦りつつ落ち着て入力を進めてほしい。

なんとか制限時間内に入力が終了しホッと一息する一瞬。。。

無事全員が入力を終え、VectorWorksの3Dのベーシックな入力ができるようになりました。

来年もさらに技術を磨き、今後の課題作りにいかしてほしいですね!!