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2016.02.16 デザイン

卒業制作プレゼンテーション[インテリアデザイン科3A]

なぜチョコ?

なぜチョコか。。学生手作りかつオリジナルフォルムのチョコでございます。

企画とは、ときに食べ物のカタチや味にまでいたる。

トータルデザインという言葉や、メディアミクスのようなこと、グラフィカルなプロダクトが売れる時代。

デザインとは、多岐にわたる様々な事を調査・考察し、

時にミクストメディア的に、あるいは多角的な方向を考えカタチにする。

複雑であるがしかし、ものすごく単純で素直な面があります。

さて、、、なぜチョコか。。。。

千葉出身で元気な彼女が、インテリアデザイン科インテリアデザイン専攻3年の卒業制作を通して企画制作したものが、

「ねこカフェ」、、、、、、みなさん、なんだ猫カフェかと、、、

一般的な提案は、新しい猫カフェの提案としつつ諸図面によって表現、模型、パースで終了となりますが、、、、

そんなことは当たり前で、そこからデザイン科らしい表現が始ります。。。。

こちら!

プレゼンテーションの為に、企画した猫カフェの衣装をまといプレゼンテーションをする彼女の姿。

発表台から乗り出して前にきて、震える手で、少しだけ震える声で、だけど一所懸命「力」を込めて、発表します。

インテリアデザイン科の卒業制作は、雑貨企画も課題要求に含まれているため、画像左下の可愛い密集地を拡大。

900角のキューブ台の上を、ほぼ全員がそれぞれにスタイリングを施し、

自分が企画した雑貨がより美しく見えるように。みんなに感じてもらえるように配置されています。

瞬間最多オーディエンス。

センター中腹には、卒業製作を担当した講師教員陣。。。

図面もしっかり使ってプレゼンテーションがつづきます。。。肉球だけど。。。。

ほぼ全員が講評用紙をもって、3年の先輩たちへメッセージを送ります。

気付いたこと、すごいなって思ったとこ、、、、最後に3年生が見るのをしっていてみんなガンガン書いていました。

彩の国出身の彼女は、カフェの提案で照明を製作したようです。。

施工職に就職が決まった洋楽好きの彼のプレゼンテーションが圧巻で、、、話がうまく、スムーズなプレゼンテーション。

そして、ついに真打。

インテリアデザイン科インテリアデザイン専攻のここ近年5年を振り返っても、

入学時からパワフルで元気でガツガツな学生は彼女をおいていないでしょう。

コンピュータグラフィックスの授業など、これまでの様々なプレゼンテーションでも、

彼女の人間味あふれるそのありようは、独特で温かみが感じられます。

残念ながらプレゼンテーションの様子を撮影した動画があるのですが、、、ここでは掲載することができません。

しかしながら何らかの形でそんな様子をご覧いただける方もいるかもしれませんね。

彼ら彼女らのプレゼンテーションは、種々様々。形式ばったスタイルを通すことも、そうじゃないことも、

彼ら彼女らの10月からスタートした卒業制作で一貫したテーマをやりぬくこと。

どんなチェックバックもヘコタレズ、立ち上がり卒業制作と向かいづつけた4ケ月間。。。

それぞれに想うことがあると思います。

今後の彼ら彼女らの活躍に期待です!!卒業式ではどんな格好でくるかしら。。。