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2016.02.10 建築

卒業制作 プレゼンテーション [建築室内設計科2年]

卒業制作において、最大の見せ場ともいえるプレゼンテーション。

建築室内設計科では、毎年恒例のこの行事。85周年記念館STEPにて、2日間に亘ってクラス全員のプレゼンテーションを行いました。

1年生の頃から、このSTEPでプレゼンテーションを行ってきました。何を話したらいいのか、スクリーンに何を映し出せばいいのか、右も左もわからなかった1年前が昨日のことのように思い出されます。

卒業を目前に、2年間の集大成として最後の大仕事となるこのプレゼンテーションにかける思いは、とても大きなものです。

大きなスクリーンに作品が映し出される

授業を見ていただいた講師の先生方も見守ってくれています

力作!「光る模型」を展示しながらのプレゼンテーション

クラス全員に、メッセージを送ります

そんな2年生に、熱く視線を送るのは・・・建築室内設計科の1年生です。

先輩の作品のスケールの大きさに驚きを隠しきれない様子。

「1年後、先輩と同じようにあんな風にプレゼンテーションできるのかな・・・」

おそらく、1年生全員がそんな気持ちを抱いたことでしょう。

しかし、今目の前で堂々と発表をしている先輩も、1年前に全く同じ思いで先輩の発表を聞いていました。このプレゼンテーションを通して、自分たちが思っている以上に、1年という歳月を経て一回りも二回りも大きく成長したことを実感できたはずです。

建築室内設計科1、2年集結!

先輩の発表に真剣に耳を傾ける1年生

先輩、こう見えてかなり緊張しています・・・

講師の先生方から厳しくもあたたかいお言葉をいただきました

テプレゼンテーションは、あらゆるビジネスにおいてとても重要なものです。

自分の提案を、クライアント(お客様)に理解・納得してもらえなければ、労力を費やして制作したものも、一生形になることはありません。

これは、家族や友達、大切な人へ自分の気持ちを言葉にして伝えることと同じです。相手の立場になって、気持ちを汲み取り、どうしたら相手が喜んでくれるのかを一生懸命考えること、プレゼンテーションにとってもそれが基本だと言えるでしょう。

この先、たくさんの人と出会いコミュニケーションを図る上で、プレゼンテーションを通して学んだことを忘れずに、堂々と自信を持って頑張っていただきたいと思います。

[ 建築室内設計科2年 ]