キャンパスニュース

2016.02.08 建築

在校生に聞いてみました

話を聞いた村松貴大さん

 現在、建築設計科(2年課程)に在学をしている2年生の村松貴大さんに、聞いてみました。

 

 私は高校を卒業し、自動車整備士として民間の自動車会社に勤務していました。しかし、入社して1年半後にもっと自分の可能性を広げたい、自分の知らない世界を見ていろんなことを経験したいと思い、以前から興味のあった建築の世界に入ることを決意しました。まず私が学校選びで一番重視したことは、資格取得や就職に強い学校であるかということです。大学と専門学校両方を視野に入れ、目にとまったのが中央工学校でした。一級建築士の資格取得者数が多く、就職率も高いことが入学を決めた動機の一つです。これに加えて、建築の現場を肌で感じられる研修や、社会人としてのビジネスマナーを学べる環境があることに惹かれ入学を決めました。そして入学してからの1年間はとても充実した1年でした。苦手な数学の授業が心配でしたが、基礎からしっかりと資料を配布し講義してくれるので、今では得意科目の一つとなっています。1年を通して常に課題があり大変な時期もありましたが、新たな仲間との思い出、そして建築を学ぶ楽しさを大切にし、残り少ない学生生活を大切にしていきたいと思います。

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