キャンパスニュース

2016.01.13 デザイン

ドロテクにハマる[インテリアデザイン科2A2B]

ドロテクにハマる。

………ドローイングテクニックという授業にのめりこむ。

インテリアデザイン科インテリアデザイン専攻2Aとファニチュアデザイン専攻2Bの授業。

「ドローイングテクニック」では、パースをバシバシ描いていきます。

担当講師は、我らがデザイン系学科パース三大巨匠でもあられる青木徹先生でございます。

「W先生・H先生・A先生」のAの青木先生のご登壇。ゆっくりとしたペースで恐ろしい程の画力の底上げを図ります。

1点透視図の世界へ飛び込んで、自由自在に描く。

描き方がわからなくても、何度も失敗しながら進めます。

できる限りに上手くリアルに見えるようなクオリティを目指します。

描きこむ場所、描き切らない場所も探り探り描いてみながら作業をすすめると、、、、

パース全体の雰囲気、住んでいる雰囲気が漂ってきます。。。

自然とシーンに色気がうまれ、こんな素敵なパーツたちも登場してきます。冬なんでしょうね。

授業時間以外にも描きたい。。。

そんな思いで家にお持ち帰りを致します。持ち帰る道具は大切です。

街を歩いているときに、黒い筒を肩にかけた方をお見受けすることがあると思います。

ファッション関係か、建築関係か、デザイン関係のお仕事の方でしょう。

その筒、通称バズーカもしっかりとした値段がしてしまうものです。

学生にとっては、ロールして入れておける硬いものならいいのでは、、、

という発想から発生した、筒の代用品。素敵な金の刻印がされた筒の中に入れて持ち運ぶのでしょうね。

さて、教室では空間の陰影の話をしています。

明るいところと暗いところの差の大きさ。暗いところにも微妙な差があり、それを塗り分ける。

1つ1つのテクニックを、先生の筆さばきと話術で教わる。そんな環境がデザイン系学科にはあるかもしれません。

今後の彼らに期待です!