キャンパスニュース

2015.12.22 デザイン

2015最終登校日。恒例大掃除[ファニチュアデザイン専攻2B3B]

2015年最後の登校日。明日からは冬休み。。。

東京都北区王子に腰を据える我らが中央工学校デザイン系学科が登校する14号館。

14号館が誇る、木工設備充実の「第10実験実習室」

この実習からは様々なナイス木工作品達が毎年生み出されています。クリエイティブの巣窟。

そんな実習室の大掃除。

1年間の粉塵という粉塵という粉塵という粉塵という粉塵達を、一斉に吹払います。

そんな作業は工程を分けて分担作業。6番目がポイントです。

空間上部の桟に溜まった粉塵を吹き散らす。マスクが必須。マスクが必須なのです。

上部で舞に舞った粉塵たちが落ち着いたころ合いをみて、14号館が誇る「木工マシーン」たちの内臓部へ侵入。

内臓部は、オイリーなエリアを含むため、入念な拭き込みが必要。モーター、配線コード類等一か所づつ入念に。

内部から外部へと粉塵を拭いていきながらエアーで吹き散らし、フイてフイての繰り返しです。漢字に注意が必要です。

ハンドル周りなどもふきふきしていくと、、

まるでハンドルが、「俺を回しに回してくれ」と言わんばかりのツヤ感。

木工マシーンの緑の面にはうっすら反射までしちゃってるツヤ感の美しさ。うっとりです。

窓面も拭き上げます。

こういう作業もとても重要でございます。

行程の最後の6番目。。。

金髪の彼も大切な側溝の掃除をしております。

1年間のクリエイティブの結晶ともいうべき「粉塵」たち。粉塵がでるのは、製作をしている証拠です。

また来年2016年もしっかり安全にケガの無いように実習に取り組む。

安定した安全性と、安定した指導力。充実した設備と環境。

インテリアデザイン科ファニチュアデザイン専攻では、「家具製作」だけではない、

それに付随するすべてのことを体感できるでしょう。