キャンパスニュース

2015.11.21 建築

「追っ掛け大栓継ぎ」 を加工しました!

「追っ掛け大栓継ぎ」は、木材を堅固に接合するために昔の大工が考案した最高の継手です。木造建築科1年生は、全員がその継手に挑戦しました。今までの技術力を結集し、完全にミスなく加工しなければ部材は絶対に繋がりません。思考錯誤して墨を付け、加工して何とか組み上げした。さて、出来栄えは・・・

 入学して半年が過ぎ、ここまでできるようになりました。今後の木造技能実習では、3級大工技能士全員合格に向けた特訓が、いよいよ始まります!

木材に墨を付ける

鋸で加工する

ノミで栓の穴を掘る

部材を接合してみる

[ 木造建築科1学年 ]