キャンパスニュース

2015.06.24 建築

留学生に聞いてみました

話を聞いた陳 広力さん

 現在、建築設備設計科(2年課程)に在学をしている2年生の陳 広力さんに、聞いてみました。

 当初、日本の大学進学を目指して留学しました。日本語学校卒業後の進学を考えたとき、将来自分は何がしたいのか悩みました。偶然、友人から中央工学校の話を聞き入学相談室を訪ねました。話の中で、中央工学校は、技能・技術を教える学校だと知り、自分がやりたいことはこれだと思い入学を決めました。

 私の入学した「建築設備設計科」は、環境や建物の快適性を追求する学科です。1年生の授業では先生からわかりやすく教えて頂き、校外見学や環境実験などにより理解が深まっていくことを感じます。そのおかげで来春の卒業後、日本で就職することに今は迷いがないです。

 設備設計の目的は人間の住む空間を快適にするとともに省エネルギーを考えることだと思います。現在、私は空気調和設備の設計課題に取り組んでいます。外気負荷や室内負荷を計算し、快適な空間設計を行っています。計算書はかなり難しいですが、省エネルギーを考えたプランを組み立てる楽しさを感じています。将来は、世界の環境を守りたいと思います。

 現在、私は2級管工事施工管理技士を目指して勉強しています。将来は必ず1級管工事施工管理技士を取得します。

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