キャンパスニュース

2015.06.05 デザイン

VectorWorks(ベクタ―ワークス)とプロの世界[エンターテインメント設営科]

学校で教わる内容と、実際の現場・仕事場で使用する内容。

リアリティある実践力を身につけるために、日々調査研究を続けている我が中央工学校。

エンターテインメント設営科に入学する学生は、

主に舞台やステージなどのデザイン・製作をしたいと願う学生がほとんどです。

舞台美術監督・ステージデザイナーと憧れる職種がいくつもあります。

そんな環境と、、、、本物のプロの環境にはこんな連盟があります。。。。

「一般社団法人日本劇場技術者連盟」

そんな連盟主催の特別セミナーが開催されました。

セミナーの主題は、「VectorWorks」です。

Vectorworksは、CADアプリケーションであります。

デザイン系学科のインテリアデザイン科・インテリア科・エンターテインメント設営科の3学科は入学時の購入教材として含められており、インテリア系・舞台系での主力のCADソフトといえるでしょう。

カリキュラムも、1年次前期より「CAD製図」において基本操作の習得から応用までを学んでいきます。

講演会勉強会では、VectorWorksを開発しているA&Aの方をお招きして、アプリケーションの新機能など、

講演していただきました。まるでアッ○ルCEOの新製品のプレゼンテーションを思わせる程のスムースで、

穏やかな流れのような発表に、引き込まれました。。学生もあのようなプレゼンテーションができれば、、、、

セミナーは3部構成でおこなわれ、現エンターテインメント設営科兼任講師でお越しいただいている

滝善光先生の講演もありました。

舞台のデザインはこうやってできている!と、普段見えないデザイナーの仕事を見ることが出来ました。

今後もこのような機会をデザイン系学科では増やしていき、企業との距離を詰め、学生に還元していきたいと考えています。