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2015.02.04 建築

木材会館と木材・合板博物館を見学

木材会館

木造建築科の1年生は木造建築に相応しい『新木場』の木材会館と木材・合板博物館へ行ってきました。元来、貯木場や木材の切り出し場である新木場でしたが、加工場や銘木屋も減り、近年は運送会社や食品会社の倉庫として使用することが多くなっています。

木製品に圧倒されました^^

木材会館は鉄筋コンクリート造に木目の化粧型枠を使い、木目の美しさをコンクリートに映しています。内装は沢山の木材を使用することで、木材会館の名の通りでした。躯体から木造建築物の木材会館なら尚良かったのにと感じました。

木材・合板会館では、従来使われている構造用合板用の1枚1mmの皮むき(べニヤレース)を見学することが出来ました。木の育ち方まで勉強出来たと思います。

『新木場』にまだまだ木造の拠点(原点)として『木のよさ』を発信し続けて頂きたいと思いました。

ベニヤレース。1mmの板が出てくる出てくる。

水の中に沈め、木の比重を感じていました。

[ 木造建築科1学年 ]