キャンパスニュース

2015.01.29 建築

在校生に聞いてみました。

コメントをくれた、山崎 千尋さん

 大学の法学部を卒業後、一般企業で約4年間の勤務を経て、現在、建築設計科(2年課程)に在学をしている山崎千尋さんに、聞いてみました。

 私は大学の法学部を卒業後、一般企業で約4年間の勤務を経て中央工学校に入学しました。高校生から大学生の頃に親族の経営する建設会社で手伝いをしていたこともあり、建物を造るということには以前から興味を持っていました。そして、親族からの「会社を手伝ってほしい」という相談をきっかけに4年勤めた会社を辞め、建築の道に進む決意をしました。

 中央工学校への入学を決めた理由は、会社の先輩が卒業生であり、各授業の充実性や実験などによる実践的な内容、また専門施設などで行う実技実習といった私のような建築についてゼロから勉強する人にも適したカリキュラムがあると聞いたことで、ここでならしっかりと目標を立てながら建築を学ぶことができると思い入学を決めました。

 入学してからは常勤の先生方をはじめ、現在第一線で活躍する講師の方々からの内容の濃い授業を受けることができます。また、そのような授業にも対応できる豊富な資料の揃った図書館や施設を使うこともでき、充実した環境で学ぶことができています。また、各種資格試験のための授業も行われ、各個の目標に向かってレベルの高い講習を受講することもできます。

 学校の雰囲気はみな和気藹々として楽しく過ごしています。しかし、それぞれの目指す目標に達するためには毎日の努力を欠かすことができません。恵まれた学校環境のなかで楽しい時間と集中する時間に減り張りをつけ、小さな努力を積み重ねることができるかが重要になると思っています。

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