キャンパスニュース

2014.12.17 建築

宅地建物取引主任者資格試験に合格

建築学科2年A組 大越 一輝です

 中央工学校建築学科への入学時から、ぜひ取得したいと考えていた「宅地建物取引主任者」の資格試験に合格することができました。

 宅地建物取引主任者は、宅地建物取引業法に基づき制定された国家資格で、宅地建物取引業者(一般にいう不動産会社)の相手方に対し、宅地又は建物の売買・交換または貸借の契約が成立するまでの間に、重要事項の説明等行う不動産取引の専門家のことです。

合格通知です

 入学時から建築全般の勉強と同時進行で宅建の勉強をしていたのですが、2年生に進級した4月から本格的に勉強を開始し、特に夏休み中は集中して勉強しました。

 また建築学科のカリキュラムには「不動産概論」という科目がありますので、分からないところは、先生に聞きながら勉強を進めました。

 試験では勉強したことを十分に発揮することができたので、自信はありましたが、結果発表まではドキドキでした。

 12月4日合格が決まり、クラスの友人たちに話をしたところ、とても喜んでくれたことが、とてもうれしかったです。

[ 建築学科2学年 ]