キャンパスニュース

2014.12.15 デザイン

パースの色塗り[インテリアデザイン科2A・2B]

凍え尽くすほどの冷気が、東京都北区王子を包みます。

昨晩は、「清い一票」を開票する熱気に包まれたであろう。

学生は、選挙権を持つ学生とまだ選挙権を持たない学生であるからして、、、、、

朝教室では、「昨日の開票速報みた〜?」「えっやっぱりあの牙城は崩せないよねー」

そんな素敵な話題で会話をする学生を発見できるか。楽しみである。

どうしたって、○KB48の開票の方がメディアとしても素早く若者のツールになりやすいのであろう。

さて、、、、、、、、、、、

インテリアデザイン科では恒例の「インテリアドローイング」の授業のご紹介。

授業をご担当する先生は、もちろん。。。。あの先生です。

パースは1点透視図法にグリットを足したもので描いていきます。

我らデザイン系学科では「簡単パース」と呼び、

グリットの寸法を決めて、スケールを多様せずに描いていきます。

グリットを900×900と置き換えて描くのが基本です。

簡単パースは、「いい加減」精神が重要です。

適当という意の「いい加減」ではなく、、、、

程よく丁度いいという意の「いい加減」です。

書き込んでいくうちに、描き込むスピードも上がり、慣れてきます。

下絵が完成したら、色をコピックマーカーで着彩していきます。

色を検討し、丁寧に塗ります。なかなか難しい。けど、楽しく作業ができます。

女子学生の多くは、この色塗りが好きなようです。

窓の外や室内などの表現。。。なかなかテクニックが必要です。

完成は年開けです。楽しみですね!