キャンパスニュース

2014.12.12 デザイン

材料サンプルの嵐[インテリアデザイン科2A・インテリア科2A]

我が中央工学校の授業も年内は、来週末で授業終了でございます。

いつもなら、年末独特な空気感につつまれ、さまざまな物思いにふける時期。

授業中、教室の窓の外からは、言葉忙しく「清い一票」の為のプレゼンテーションが繰り広げられて、、

移動車両から繰り出される、種々様々な言葉の言い回しに、ちょっと憧れを頂きつつ。。。。

インテリアデザイン科2Aとインテリア科2Aの合同授業「店舗デザイン設計」でショールーム見学を行いました。

現地とのアポイント等ご尽力いただきました、ご担当講師先生である、鯨井邦男先生に、感謝でございます。

見学先は、「東リ株式会社 TOLI Corporation」です。とてもいい体験をさせて頂きました。

インテリアを学び、2年が経過しようとしています。

これまでいろいろな図面や空間を計画してきた彼ら彼女らが描いた仕上げ線。

その線一本が、この世に数多ある床や壁の仕上げを表現しています。

先生はいいます「線一本が大切です。」

学生はいいます「壁から厚みどれくらいで仕上げ線描いておけばいいですか?」

ナイスな言い方は、「この壁に東リさんの○○ってので仕上げたいんですが、いくつ厚みつけたらよいですか?」

数多ある仕上げの一部でもよいから実物を見る。この体感がとても重要です。

ほんとに、、、、いっぱいある、、、、、、

目の前が引き出しで埋め尽くされる。

オシャレセーターの彼も驚きが身体にでていますね。。。

カーテンサンプルの多さに、渋谷系女子もたじろぐ。。。

ただただ見るだけでなく、、生地から空間を創造できるとベストです!

数多あるサンプルを手に取り、1枚でも多く「触ったことがある」を増やす。

触ったことがあれば、イメージができる。

空間コーディネートの材料が広がります。

ステキなショールーム見学の次の日。。。。

朝から、、、インテリアパースの授業。。。

製図版とT定規で1点透視図の演習課題。。

インテリアの内容を描きこんでいると、、、

「昨日見た、あれをここに張ろう。。。」

「あーあれね、、、あっちの素材のがいいんじゃない?」

、、、、、、、、、、さっそく体感が生かされています。

今後の彼らの成長に期待です!