キャンパスニュース

2014.11.27 建築

熱電プラザ2014を見学

2020年へ向けて技術は進化します。

 設備設計製図の授業で設備の最新技術の知識を得るため東京ビッグサイトで行われていた熱電プラザ2014を建築設備設計科1・2年合同で見学しました。熱電プラザは、東京ガスグループが主催している2年に1度しか行われない総合展示会です。限定的なイベントであり、見学に来ている人は多かったです。

スクリーンの下を通って会場へ。

 まず展示会の会場に入る前に、この展示会のコンセプトをまとめた映像を見たのですが、これが意外におもしろかったです。漫画のような絵柄でアニメーションが流れ、とても見やすく個人的には興味を持てました。

ドライブシミュレーターでタンクローリーの運転

 展示会の会場内には新技術を取り入れた新商品や来場者をもてなすためのブースがあり、ゆっくり見学できる空間となっていました。

 会場内のエネルギー搬送を紹介するブースには実物のタンクローリーやガスをエネルギーとする車など展示されてあり、間近で見るタンクローリーの大きさは圧巻でした。その隣にはタンクローリーの運転を体験出来るドライブシミュレーターのコーナーもあり、体験しましたが想像以上に難しかったです。

 そのほか様々な催し物や紹介ブースがあり、新たな技術を知ることが出来た展示会は新鮮なものであり、充実した見学になりました。

[ 建築設備設計科 ]