キャンパスニュース

2014.11.21 デザイン

素材と時計と雑貨[インテリアデザイン科2A]

解散。

こんな素敵な解散もあります。

「デザインあ 解散」

いや、どんなステキさかは、人それぞれなのかもしれません。

インテリアデザイン科インテリアデザイン専攻2Aの「デザイン実習(雑貨)」のご紹介。

違う素材を組み合わせ、自分のコンセプト・イメージをできるだけ実現する作業。。

樹脂・木・金属、彼ら彼女らが使用でき加工ができる素材は多岐にわたります。

自分のイメージにあった素材を選び、それらを組み合わせ、コンセプト通りの時計をデザイン、製作します。

そして完成したらプレゼンテーションをもちろんおこない、同じクラスの人に「伝える作業」をします。

短い納期の短期課題。3週間(うち授業は9時間)で仕上げなければならないスピーディーな課題。

イメージし形に落とし込む作業、ルーティーンワークを身体に叩き込む。

「デザインはイメージありき」・・・・巨匠のお言葉です。

この時計、一部だけの出演です。。全体が気になる。。。

イメージの中で、「透明なもの」を連想する。

形にするうえで、透明はとても難しい。

しかし挑戦をする。ただ挑戦をするのではなく、相談しながら挑戦することで、

体感するやり方もある。

自分ができることをもっと増やして、今後の製作につなげていければ最高ですね!!

今後に期待です。