キャンパスニュース

2014.11.15 建築

電気硝子建材(株)ショールームと江戸東京博物館を見学

ガラスの種類は意外と多い

 今日の建築環境測定の授業でガラスブロックメーカーの電気硝子建材株式会社と江戸東京博物館の見学を行いました。

 電気硝子建材株式会社はガラスブロックを中心としたガラス建材を製造販売している企業です。初めに会社の概要とガラス建材の説明を受けました。ここでガラスの説明を聞いて、今まで持っていた自分の中のガラスへのイメージがガラリと変わりました。これまでは外壁材にガラスが使われているのは意匠的な意図のみだと思っていましたが、そうではなく熱通過率などの観点など外壁材としての優れた点などがあることがわかり新たな知識を得ることができたので良かったです。

カラフルなガラスブロック

 ショールームではいろいろなガラスを見ることができました。写真は、商品の一部ですが、とても綺麗で、外壁材だと言われなければインテリア材のようにすら感じてしまうほどでした。ガラスブロックは中空なので熱通過率も低く断熱性は意外と高いです。このほかにも様々な商品があり、一般的なガラスに対して視感反射率を極限まで下げた『見えないガラス®』など見ていて感心してしまう商品がたくさんありました。

ここは3階です。

 午後は江戸東京博物館を見学しました。外観が特徴的なこの博物館は下駄のように見えます。展示フロアは5階で長い長いエスカレーターでエントランスまで上っていきます。常設展示場では書物などの展示の他に庶民の生活がよく分かる町並みや建物の再現ジオラマがたくさんあり、細かい解説文章を全部読まなくても十分楽しめました。当時の使われていたものに触れられるコーナーもあり大人でも十分楽しめます。見学している間に外人の観光客や修学旅行の小中学生でいっぱいになりました・・・・。

[ 建築設備設計科2学年 ]