キャンパスニュース

2014.11.10 建築

在校生に聞いてみました。

コメントをくれた、井出 祐介さん

 大学を卒業し、3年間一般企業での勤務を経て、中央工学校に入学し、現在建築設計科(2年課程)に在学をしている井出 祐介さんに聞いてみました。

 大学時代はネットワーク関係の学部に属し、建築業界とは無縁でした。しかし、就職先が建築関連の企業だったこともあり、プラント現場における施工管理業務に従事してました。そこで、現場業務で図面等に携わるようになり、建築系学科出身の先輩上司から建築業界の話を聞くに従って、建築に興味が湧いてきました。一度建築についてしっかり学んでみたいと思うようになりました。その時、ホームページで中央工学校を知り建築について多くの知識を学べると感じたため、入学をしました。

 入学してみると、図書館や購買など建築に関連する書籍や模型用品などが大変に充実していて驚きました。また、授業内容も資格取得を目標にしたカリキュラムになっていて、先生方自身の実体験を踏まえた教え方で、大変勉強になっています。こちらから質問をした際にも熱心に対応してくれ、感謝と同時に勉強意欲が湧いてきます。

 授業はクラス制で行われて、体育祭・文化祭や軽井沢合宿研修など通じてクラスメートとのコミュニケーションも図ることができます。中央工学校に入学して感じたことは、自分が学んでいることに対し、真摯に取り組むと同時に目標をもつことが大切なことだと思いました。その結果、兼ねてからの希望であった建築設計事務所への就職を決めることができました。

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