キャンパスニュース

2014.10.21 デザイン

形を考える[インテリアデザイン科1A]

急激な寒さ、、今週末は文化祭を控える我が中央工学校。

なにやら、、、どこか、、、ソワソワとしているのは、、、私だけ??

インテリアデザイン科1年生の「基礎製図」の様子をご紹介。

空間を考えたり、、、家具を考えたり、、、すべては「デザインする」という行為ですよね、、、

デザインする。

カッコいい、スタイリッシュな行為のように聞こえます。。。

が、、、、

天才的な画力と、神のようなアイディアマンがデザインしている行為は、そう見えるでしょう。

我が中央工学校インテリアデザイン科の学生に、そのような「出来上がった学生」はおりません。

その勉強をするために学校に入学したのです。

今回の課題は、「椅子デザイン」

新しい椅子を考えて、、、まずは頭でイメージ。

頭のイメージを「絵」にする練習。

描けない。

イメージもできない。

そんな状態を打開するための練習。

どんな人も、絵の上手下手の尺度があります。

自分が描く「椅子」が下手と思うがゆえに描き進められない。

イメージを絵として吐き出すときは、言葉も使って、自分の絵をサポートしてあげる。重要です。

または、参考にしながら描いてみる。というのも重要です。

「描いた事がない」より「描いた事がある」ほうが断然イイ。

その体感が大切です。絵の綺麗さよりも、滲む美しさが重要です。

絶えず諦めず、描き進めた学生は、キッカケをつかむでしょう。

この課題の仕上がりの写真は掲載できませんが、、、写真の中を良く見ると、、、

面白いアイディアありそうではないですか???

今後の彼らに期待です。