ブログ

2014.10.18 建築

建方実習

柱を番付の場所に配置(ろうそく)

学生同士で段取りを確認

 木造建築科1年生は建方・伝統建築調査実習を行う為、中央工学校の所有する軽井沢合宿研修所にて6泊7日で実習を行いました。平屋建ての建方を行い、部材の重さを肌で感じていました。今まで授業で勉強したことの復習を兼ねて、改めて部材名称を勉強した学生が多く見られ、覚えられなかった部材名称も確認でき、声に出るようになってきました。『段取り八分、仕事二分』という言葉がありますが、この建方実習を経験し、『段取りの大切さ』を理解していました。

配付垂木(はいつけだるき)の取付

完成!!

[木造建築科1学年]