キャンパスニュース

2014.10.09 建築

浮間公園で敷地調査

池を渡る風が心地よい敷地

 建築工学科2年生の設計製図授業で、進級課題『公園の中に建つ展示施設』のための敷地調査を行いました。場所は、学校から電車で20分程の、浮間舟渡駅のすぐ前にある浮間公園です。浮間ヶ池のほとりの風車が建つ所に、展示施設を計画します。

池で釣りをしている人も多い

 昔、荒川が大きく蛇行していた時の名残の浮間ヶ池は、近隣住民の憩いの場所になっています。野鳥や花々が多く、春には桜並木、夏には池越しの花火が楽しめる、都内にあって自然を満喫できる貴重な公園です。この日は天気も良く、釣りを楽しむ人達もたくさんいました。

 すぐ横の土手に登れば、荒川の河川敷が一望できます。この敷地に、どんな展示施設を建てるのか、どんなイメージの展示施設にするのか、2年生最後の課題制作がいよいよ始まります。

[ 建築工科2学年 ]