キャンパスニュース

2014.09.26 建築

木造2階建住宅設計発表会

トップバッターの青木さんは、関西弁で抜群の表現力を発揮しました。

 9月25日、初めて自分が設計した課題の発表会が開かれました。学生たちはこの課題に5月中旬から取り組んできました。6名の学生がひとり約15分の持ち時間の中で、思う存分に自分の作品の魅力をアピールしました。とても緊張したようですが、みなさん素晴らしいプレゼンテーションでした。

高本さんは自分の設計プロセスを分かりやすく解説していました。

鈴木さんは女性の目線から工夫を凝らした点をアピールしていました。

代表の皆さま、そして総評を頂いた鹿倉先生、ありがとうございました!

 いずれの作品にも魅力的な点と同時に、「うーん、ここは直した方がいいかも・・・」という点があったように思われます。しかし、設計を学び始めてわずか半年でここまで優れた提案ができたのですから、素直に褒めてあげてよいと思います。みなさん、本当にお疲れ様でした。

[ 建築設計科1年 ]