キャンパスニュース

2014.09.24 デザイン

立体的な配置を考える[インテリアデザイン科1A]

ナイス快晴な祝日だった昨日。空を見上げると、雲の形状に驚きます。

関係ないですね。

本日は、インテリアデザイン科1年生の「基礎造形」という授業のエントリー。

基礎造形の目的は、「デザインするための基礎的な画力と配置能力の向上」です。

今回は、立体構成。モノの配置を考える課題です。

モノの配置。今回は、切り取られた四角形と切り取られた円形の配置、、、、?

つまりこれ!ドン!!

1枚のスチレンボードで、四角形と円形を配置よく切り取り、組み合わせる。

切り取る「マイナス」な行為も、組み合わせる「プラス」な行為どちらも課題に生きてしまう、

なんだかすごい悩みそうな課題。「悩むなら描いておこうエスキース」であります。

人によってイメージした内容が違うのだが、、、どことなく建物に当てはめると面白く閲覧する事が可能。

学校的シンボリックなフォルム。

ヘリポート付物件。

若干の犬。

板状の配置からこんどはキューブの配置に突入。ドン!!

筒状にしたキューブを配置します。こちらは建物を前面的に意識して配置していきます。

下からあおるとさらに建物感がでてきます。

キューブとキューブに隙間をあけるところがポイントです。

隙間には、色付きのキューブをピッタリとはめ込みます。

キューブとキューブをつなぐ渡り廊下のような存在。

丁寧に作品を製作することで、気持ちよい作品に仕上がります。

基礎造形では、描くことや作ることの中でも単純な作業をどれほど美しく完成させることができるか、、、

というところも大きなポイントの1つです。

簡単な形が美しく仕上げられるように自分の集中力を高める。。。

日々鍛錬でございます。

今後の彼らに期待です!!