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2014.09.19 建築

Timberize TOKYO 2020を見学してきました

100の木造建築

 「都市木造が2020年の東京を未来へつなげる」とのテーマで南青山のスパイラルガーデンで行われた標記の展示会を「木」の良さと「木」の可能性を探る為に見学してきました。

 100の木造建築の模型では当校講師の作品も展示されており大いに刺激を受けました。

 特にオリンピック施設では、2020年は一つの通過点であり、そこで終わるのではなく、その後に続いていくことが大切だと改めて実感しました。

 卒業設計において悩んでいた学生からは「構造で悩んでいたが、大きなヒントを得ることができた。」という声も聞かれ、「木」の可能性と仮設でのあり方、使用後の資材を有効に活用してゆく必要性など、建築に携わる学生として大変刺激を受ける見学会となりました。

有明アリーナ

実物大木造スタンドの裏側

[ 建築学科4年・建築工学科3年 設計専攻 ]