キャンパスニュース

2014.09.06 建築

構造デザイン「単純梁構造模型」破壊実験

9月5日、建築系3科合同選択科目「構造デザイン」において、毎年恒例の構造模型破壊実験を行いました。

夏休み前の授業で、各自工作用紙1枚を使って長さ30cmの単純梁構造模型を作成しました。

実験では、各自、台測りの上で梁が壊れるまで加力し、支点反力から曲げモーメントを算出し記録を競いました。

概ね5kg~10kgくらいの記録が出ています。紙の模型ですが大した強度です。

破壊実験はそれなりに楽しく盛り上がりましたが、そのあとの応力度計算はみんな四苦八苦しながらまとめています。レポートは来週金曜日までの宿題です。がんばってまとめてください。他の課題も大変ですが、こちも気を抜かずにしっかりやってきてください。前期の授業もあとわずかです頑張りましょう。

←応力度計算の実例を示しておきます。これに加えて次回「東京カテドラル教会」の見学レポートも提出になります。頑張って提出してください。再来週は期末試験です。いままでの学習内容をよく復習しておいてください。

[ 建築学科3年・建築工学科2年・建築設計科2年選択科目 ]