キャンパスニュース

2014.08.01 建築

海外建築研修 バルセロナ編

羽田空港からパリへ

建築系では夏期休暇に入った7月22日~28日まで、5泊7日の海外建築研修に32名の学生が参加しました。行き先は、スペインのバルセロナとフランスのパリです。今年は飛行機の離発着が羽田空港になり、アクセスが楽になった代わりに、集合時間が午前5時30分と早朝になってしまいましたが、全員大きなスーツケースを抱えて時間通りに集合し、無事に日本を飛び立つことができました。

サグラダ・ファミリア

11時間30分のフライトを終えて、パリのシャルル・ド・ゴール国際空港で飛行機を乗り継ぎ、バルセロナに到着したのは、現地時間の午後4時。長旅の疲れを癒しつつ、翌日から早速アントニオ・ガウディの建築を中心に見学を開始しました。

グエル公園のトカゲと一緒に記念撮影

世界遺産にも登録されているサグラダ・ファミリアは、着工から132年が経過した現在もまだ建設途中で有名な建物ですが、荘厳なファサードと聖堂内部の壮大な空間、そして色鮮やかなステンドグラスの美しさに、学生達はしばし圧倒されていました。

バルセロナ市街を一望

サグラダ・ファミリアの他にも、グエル公園やカサ・ミラ等のガウディ建築を見学しました。現地ガイドを務めてくれたクリスティーナさんは、観光で二度ほど日本を訪れただけなのに、日本語がペラペラの生粋のバルサっ子です。特徴ある日本語のイントネーションで、学生達の注目を一身に集めていました。

ライトアップされたサグラダ・ファミリア

バルセロナは午後10時まで明るいため、モンジュイックの丘からカテドラルやカタルーニャ音楽堂のあるゴシック地区までの夜景観光のオプショナルツアーにも、多くの学生が参加しました。特にサグラダ・ファミリアは、ライトアップ効果でファサード彫刻の凹凸がより強調されて、とても美しい姿を見せてくれました。

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