キャンパスニュース

2014.07.14 デザイン

はじめてから4ケ月[インテリアデザイン科1Aエンターテインメント設営科1A]

ドイツらしい堅実さ、勤勉さを、うらやましく思いつつ、精度の高さ、軸がブレない安定感は、もはや圧巻です。

まったく関係ないかもしれませんが、常々ドイツ人の考え方には共感できる部分が多いように感じます。

そんな4年に1度の朝を終え、、頭を切り替えて挑むのです、、、、、

2014年4月に東京都北区王子の中央工学校に入学をして、4ケ月が経過しました。

1年生にとって、様々な行事や授業が日々消化されていき、目まぐるしい程のスピードでステップアップする学生。

もう夏休みまで間近なバカンスムードも漂いますが、、、提出が迫る基礎製図のエントリー。

基礎製図。建築製図のルールに従い、製図を描く授業。赤髪短髪ボーイの定規の使い方、、、逆です!!

すかさず指導にはります。。。。4ケ月…間違ったクセの重みは、じわりじわりと重く。治るように祈ります!!

緑のナイスシャツボーイはしっかり三角スケールをあてています。今は矩計図を描いています。

奥には先ほどの赤髪短髪ボーイもですが、なにやらとっても集中している様子。

製図版に顔を近づけて、、サクサクと製図を進める。

彼ら彼女らの何がそこまでモチベーションを高めているのかというと、基礎製図の総合提出が近いからなのです。

実はナイス腕時計の彼は、工業高校出身の製図経験者。

4月から4ケ月も経つと、経験者と未経験者の差は

(「勤勉さ」+「素直さ」)×「ある程度の容量の良さ」の関係で、

如実に差を埋める未経験者が増えていきます。

ただし今年に限り、恐ろしいほどのスピードスターがいることは、後日特集をいたします。

(私は、ナイス腕時計ボーイであることを期待。。)

ただし、スピードだけを求めてるわけではありませんし、建築士実技試験でもないので、

常に「ビューディー&スピーディー」な完成度を求めて作業をこなしましょう。

そうより美しい仕上がりの方がよいでしょう。

今後に期待です。全員提出できるかな。。