キャンパスニュース

2014.06.26 建築

留学生に聞いてみました。

コメントをくれた、戴 サトシ君

 2011年7月に、中国で大学を卒業してから来日しました。2013年3月に日本語学校を無事に卒業し、中央工学校に入学しました。

 本国の大学では経済学を勉強していたため、建築を勉強しようと決めた時、ゼロからのスタートということで、ある程度の知識を既に持っている工業高校卒の友人と比較すると凄く不安を感じていました。しかし、入学してすぐにいろいろな学校行事が行なわれ、皆と仲良くなり、たくさんのことを教わりました。留学は大変ですが、学校を楽しんで毎日通うことで頑張ることができています。

 理系の内容なので、科目によってすごく成績が偏っています。やはり、専門用語が数え切れないぐらい沢山あり、日本語の難しさを改めて感じさせられました。どんな賢い人でも頑張らないと良い成績を取ることはできないと思ってます。学校にいる時間はあっという間で、無駄にする時間は一秒もないと思っています。

 先輩として留学生の皆さんに自身の経験を紹介できる立場ではありませんが、ただ一つ言えることがあります。それは「建築は面白いし、勉強のし甲斐がある」ということです。

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