キャンパスニュース

2014.06.26 建築

在校生に聞いてみました。

コメントをくれた、松井 成嗣君

 私は大学の経済学部を卒業し、中央工学校に入学しました。

 大学入学当初の希望進路は一般企業への就職で、建築関係の仕事に就きたいという考えはありませんでした。しかし、自分のやりたい事を考えていくとその考えも変わっていき、私の実家が工務店(大工)を営んでいたこともあり、私もモノ作りに興味を持ち始めました。そして、中央工学校に入学した決め手は、私の兄も中央工学校の卒業生で、兄から専門的、かつ実践的に教えてくれる学校だと聴き、ここしかないと決めました。

 入学してみると、建築のノウハウを現場での実体験を踏まえながら授業をしてくれる講師の先生方、図書館や豊富な資料など、充実した建築を学ぶ場が中央工学校にはありました。授業の内容も資格試験の対策を踏まえながら基礎をしっかり教え込む内容で、卒業後に二級建築士取得を目標としているので、とても充実しています。

 学校の雰囲気は高校のような和気藹々な感じです。違う点は自分が学びたいことをどれだけ集中して学べるかで、人並みで終わるのか、人以上に様々な事に興味を持ち、学ぶことができるのかが重要なところです。講師の先生は建築のスペシャリストばかりです。質問に行けばその倍の答えが返ってきます。その環境で自分をステップアップさせる意識が大切になると思います。

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