キャンパスニュース

2014.06.24 デザイン

椅子をみんなでスケッチする[インテリアデザイン科1A]

6月、、東京北区王子にある、中央工学校では様々なイベントが目白押し。。

7月になろうかというこのタイミングでちょっとづつ記事を描きとめておきます。

インテリアデザイン科1年生の基礎造形のご紹介です。

中央に陣取るは、日本人は大好き、世界のみんなも大好き?ご存じ大ベストセラーのYチェア。

またの名を「ウィッシュボーンチェア」←本当はこっちが正式名称?!

北欧の巨匠ハンス・J・ウェグナー様がデザインをいたしました。

日本人は、好き好んでダイニングチェアとして使用するナイスカルチャーがあるようですが、

本来は安楽椅子。休息するための椅子です。

椅子を囲み、いろいろな角度からスケッチをしていきます。

普通科の高校から入学した学生が多い中で、4月から練習をして3か月、、、

形をとる事も難しいそうな椅子で、ここまでかけていればまずは上出来です。

一方こちらの集団は、黄色い椅子Kevi(ケヴィチェア)を囲む集団。

この椅子も、デンマークのラスムッセン兄弟がデザインしました。

この椅子の為にデザインされた脚のホイールが、現在多くのオフィス家具のベースとなっているようです。

これまで3ヵ月の間、カタチを描く練習をしてきて、なかなかよく描けるようになりました。

2つのスケッチが終わると、今度は照明のスケッチに移ります。

ここまでの授業で、スケッチブック1冊を使い切りました。

今後もご期待!