キャンパスニュース

2014.05.26 土木測量

夏の2級・3級造園技能検定実技試験に向けた練習風景!!

在校生の声を直接お伝えするべく、日々の授業についてのブログを学生に書いてもらいました^^

普段どんな気持ちで授業に臨んでいるのか、凄くよく分かります!

今回は、造園デザイン科1年生 立石 敬之君(薬園台高等学校卒)の記事です。

試験に向けてまずは指導していただく先生方とご挨拶。

先生方はこの中央工学校のOBで、作業着姿がカッコよかったです!

―まずは竹についての説明―

竹を切るときは、竹引き鋸でね(/・ω・)/

最後、気を緩めると竹皮がささくれになるので作業は最後まで丁寧に!!

「末節止め」は、竹を切る時の基本要素なので、確認必須!!

末口がどちらか、これを忘れたらとんでもない事に(;’∀’)…

実際に切ってみると、切り口が斜めだったり末節止めができていなかったりと難しかったです。

なので何回も竹を切って上手く切るコツを覚えていきましょう!

―続いては丸太の説明―

皆さん一生懸命丸太を切っています。

切るだけですが意外と腕が疲れるのと、丸太をひたすら切り続け、かつ、真っ直ぐになるよう考えなければいけないので肉体的にも精神的にもくる作業です(@_@;)

これは簡単?

いえいえ、切り口を真っ直ぐになるよう切るのは竹よりも太い分難しいんです!

何事も上手くはいかないもんです(´・ω・)

―次は竹垣の説明です―

竹垣に用いる基本の結び方は「縦二の字」と「男結び」で、早速みんなで練習です!

まだ最初とあって出来ない人がたくさん…。

しかし結び方を覚えるまでが大変なので、なるべく短期間で自分のものにしてしまいましょう(・∀・)ノ

本番は7月下旬なので炎天下での作業になると思いますが、それまで培ってきたものは絶対に自分を裏切らないので、体調に気を付けて熱中症だけはならないように管理を徹底して、万全の状態で挑みたいと思います!