キャンパスニュース

2014.05.17 デザイン

平面構成トレーニング

インテリアデザイン科インテリアデザイン専攻2年生の「デザイン実習」のエントリー

1年目で学んだことの反復練習になりますが、今度は具体的な色彩感覚の複合技を必要とするトレーニングです!

モノとモノの配置の仕方によって、見た人に様々なムードを与えることができます。

配置だけでなく、大きさもムードに影響を与えるでしょう。

これらを意識し構成していきます。今回は、木の葉をモチーフにしているようです。

構成をしたらば、そのままにせず、構成の理由を書き込んでいきます。

ここで重要なのは、「なんとなく」を無くすことです。

今まで、彼らの中で簡略化されてしまった「なんとなく○○」の部分にも大切な理由があります。

それらは色彩や大きさや関係性が、そういうムードをつくっているので、それを言葉にします。

「なんとなく○○」だった説明が、、、、

「2つの大きさに変化をつける事で○○」とより伝わりやすい表現になります。

「なんとなく」を読み解ければ、自分のデザインにも生かすことができるようになります。

空間デザインを生業とするならばなおさら、構成は勉強する価値があるわけです。

今後の彼らに期待です!!