キャンパスニュース

2014.04.24 建築

模型撮影のワークショップ

光の当て方一つで模型の表情が変わります

建築科2年生の計画演習授業では、春季休暇の間に作成した『6mキューブ』課題の模型を使って、建築模型を撮影する際の光の当て方などを学ぶワークショップを行いました。

懐中電灯の強い光も、紙を一枚通すことで柔らかに変化

撮影用のランプの他に、懐中電灯やレフ板替わりのスチレンボード、トレーシングペーパーなどの身近にある物を利用して、どのようにしたら模型の特徴を引き出し、より美しく見える写真が撮れるのかを学びます。

美しい光のマジック!

グループ毎に、一つ一つの模型を皆で協力しながら撮影していきました。室内照明を消して模型に光が当たる度に、明るい光の中で見ていた時とは違い美しく浮かび上がった模型の表情に、学生達からは感嘆の声が上がりました。

光の表現で伝える模型の意図

今回のワークショップで撮影した写真データを使って、課題のボードを作成します。想像以上の写真の出来映えに、どんな作品が完成するのか、GW明けの提出に向けて期待が高まります。

[ 建築科2学年 ]