キャンパスニュース

2014.04.16 デザイン

就職活動の練習!模擬面接に挑む。

インテリアデザイン科3年生と、インテリア科2年生は、就職活動時期本番に突入です。

ナイス天候の中、リクルートスーツに身を包み、就職戦場へ1人1人と出陣しています。

ただし、闇雲に出陣しては、勝算はまず見込めないでしょう、、そこで練習をすることになります。

今回は、我が校就職指導課が主催の「模擬面接」についてご紹介。

就職面接の練習です。本番同様の緊張感の中進められます。

まずは、スーツに身を包んだデザイン系学科対象学生は教室に集合し、就職活動のイロハを教わります。

担当は、我がデザイン系学科長の畑澤先生です。主に身だしなみのイロハを教わります。

「きみは会社のために死ねるかね?」(面接官)

「ハッ!!ハイ!!汗…………」(志望者)

衝撃的な冒頭でスタートする、我がデザイン系学科が誇る面接の教材ビデオ(80's風テイスト)を視聴します。

けっして会社のために命を落す必要はありません!!(要注意です)

どんな就職希望者も、希望先企業に対して「どうして入社したいのか」を問う内容になっています。

イエスマンさながらな精神で望んでしまうと、冒頭の質問をされてしまうと、困ってしまいます。

些細な考え方の違いですが、挑むは学生本人です。いやでもビデオの内容が記憶に刻みこまれます。

 

そして、場所を移動しいよいよ模擬面接がスタート。

1名10分ほどで進んでいきますが、受けている本人たちは、30分以上に感じるようでした。

今回面接官役をしていただいてる先生方は、就職指導課デザイン系学科担当の鈴木先生と、総務課和田先生。

重々しい雰囲気から独特のトーンで発せられる面接官の質問に、一生懸命答えていきます。

待ち合い室では、「どんな質問がくるかな〜」「どうやって入ったらいいの?」とこちらも少し重めなテンションでした。

山形から遥々上京してきた彼も3年生に無事進級し、面接に集中しています。

1度でもこのような体験をすることで、自分の中の「面接感」が創られ、今後の「本番」に対応するきっかけとなります。

体感したことをしっかりと胸に刻み、本番でしっかり気持ちを伝えられるように、今後の活躍に期待です!