キャンパスニュース

2014.02.18 建築

留学生に聞いてみました。

完成させた卒業設計課題と陳之尭君

 私は母国中国の大学で建築を勉強し、建築の知識を高めるために日本に留学をしました。日本は地震が多く、建物の設計や施工する条件が厳しい中でも海外と同じように素晴らしい建築物が建てられ、優秀な建築家が誕生していることもあり、日本で学ぶことにしました。

 中央工学校で学ぶことを決めたのは、日本語学校での留学生進学説明会で中央工学校の先生との相談や資料を読み、100年以上の歴史があることに驚かれました。また、中央工学校は建設業で良い評価を得ていることや業界の色々な分野で先輩方が多く活躍していることなどがありました。

 入学をしてみると、専門用語や建築法規など難しい事も多くありましたが、先生方がとても優しく、丁寧に教えてもらいました。私のような留学生のためにゆっくり話をし、私が質問の内容を全部分かるまで説明してくれました。また、授業で説明した内容をもう一度聞いた場合でも、優しく教えてもらいました。この2年間で建築を多く学び、中央工学校を卒業しますが、さらに建築の知識を深めるために大学院に進学する予定でいます。

建築の勉強は難しいことも沢山ありますが、「この世界では本当に打ち勝てない困難はありません。打ち勝てない困難があるとすれば、困難に直面した人が困難を避けたときです。」という言葉があります。この言葉を後輩の皆さんに贈ります。皆さん、頑張ってください!

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