キャンパスニュース

2014.02.15 デザイン

図面に模型と大忙し[インテリア科1A]

人間椅子様も、道路状態が気になるようで、窓辺に腰をかけ玄関ポーチをボーっと眺める。

昨夜から降り続けた小雪は積り積もって、歩道や車道にはシュプリームがはっきり残る。

我が中央工学校14号館前の音無橋(おとなしばし)は、水ハケの悪さで有名で…

現在も東京都北区役所職員様方のお力で必死の水抜き水路確保作業がおこなわれている。

ナイス!北区様!!我ら14号館も盛大に14号館前の整備に努めさせていただきます。

そんな雪と雨な日とは関係なしに、インテリア科1年生の「インテリアリノベーションS造」の模型をご紹介。

インテリア科は、モノ(模型や立体物)を作る授業は少ない中、インテリア設計授業系の授業内で製作を進めます。

今回インテリアをデザインしている建物ファサードをこんなカタチで作っているようです。

1Fは店舗、2•3Fは事務所のような建物のようですね、店舗ということはサイン看板なども

このあと作り、取り付けるんでしょうね。楽しみです!

外部ファサード面なんかは、インテリアといっても多く関わる範囲になりますが、もっとも大切なのは内部!!

インテリアを計画しているので、内部の色味や内部のボリュームなど、模型を作り込むべき箇所です!

どんどん作り込み、模型特有の立体で感じることのできる強みを感じてほしい!!

どの学生もファサードの作り込みがよかったということは、これは……

こうなると面白いと思います。

なぜ模型を作るのか、なぜパースを描くのか、本当の意味や、着地点を体感すると製作のスピードもあがります。

空想のプランをよりリアルに伝えるためのツール、模型。

今後のインテリア科の学生に期待。。