キャンパスニュース

2014.02.13 デザイン

インテリア科の卒業制作[インテリア科2A]

卒業制作プレゼンテーションラッシュ。まさに「ワァァァァ!!!!!」っとすぎていきます。

インテリア科の卒業制作について。2級建築士対応カリキュラム変更後2年目の卒業となる。

テーマは自由なもののようですが、中でも自分の家の改築•新築の卒業制作が多く、

現状の改善点が理解しやすく改善されていくプレゼンテーションはわかりやすさがありました。

まさに↑↑

住宅が抱える様々な問題の中でも、多くある「収納系の改善」

「断捨離」なんて考え方からすると無機質な空間を提供した方がよいのかもしれないが、

インテリアらしい細やかで、繊細なアイディアが詰まっています。

プレゼンテーションは、PCを使用したスタイルで、よく準備したと思えるデータのチラホラ……

彼らは、自分が設計していく場所の図面を入手する行為から卒業制作はスタートします。

写真の彼女は、早々身内の家の図面を入手することができ、その家のリフォームをメインとして計画していくことができました。

既存の柱の中で、どこの柱を抜いていいのか、どこの壁を取っちゃいけないのか、、

担当の畑澤先生と熟考していくプロセスがあり、何度も変更をプランニング変更をおこなったようです。

なかでも大注目なプレゼンは、↑↑彼↑↑

1年生の頃から、「アコースティックギターの雰囲気」ただよう独特な若者で、、

作るもののほとんどをナイスクオリティで提出してくるナイスガイ。

彼の卒業制作テーマは、東京オリンピックにまつわる施設計画だ。

交流の場、ポケットパーク、キオスクなど、個人的にはものすごくくすぐられた作品。

写真はプレゼンテーションボードになるのですが、発表の言い回しなど、、とても勉強になりました。

彼らの今後の活躍に期待!!