キャンパスニュース

2014.02.04 デザイン

模型作りに苦戦[インテリア科2A]

ほんの少し前まではHappy New Yearなムード漂う、新成人ホヤホヤな彼らは、

2年間のカリキュラムの最終週に突入しているということ、理解していなかった。

そしてそれは、インテリア科2年課程の集大成でもある卒業制作の総合提出が、

あまりにも巨大で、、霞んでしまっている………さぁ最後の月曜日からSTARTです。

インテリア科2年生の卒業制作は、新築住宅or店舗リフォームがテーマとなっております。

↑↑上写真は、店舗のリニューアル計画を設定した彼。。

模型作りもほぼ初めてに近い状態で作業を進めなくてはならず、、

未開の地を歩むがごとく……フィーリングで作業を進めていくと……なんか上手くいかず……

先生たちに、やり方を聞きながら1歩づつ進めなくてはならない牛歩さながら……

ここまでの道のりは大変苦労していたようでした。

彼の2年間を思い返すと……1年目から出席や成績面でも飛ばしていたように思い出します。

「TheヤンチャおしゃれBoy」

2年目からは、なにかスイッチが入ったかのように「THEヤンチャ若者」から「青年」へと成長した様は、

14号館デザイン系学科教員一同共感できるところであると確信している。「なにがあった?」

彼なりになにかあったのだと……彼の提出が間に合うように願うしだいです。

インテリア科の提出物は、A2サイズの図面図書と、A0見開きのプレゼンボード、インテリア模型

モダンなキッチンも、模型だとなんだかキュートで……愛着が湧いてきます。。

?水道の蛇口が妙なリアルさ……これは既製品ですが、一気にリアルに見えてくるのは不思議です。

遥々遠くの石垣島から上京してきた緑と黒の袖口がかわいい彼女は、都内の事務所に就職も決まりました。

彼女は、自身の実家をテーマに卒業制作に挑んでいます。

あたたかみを感じられる模型。。南の空間はやはり目線の低い生活がぴったりはまる。

この作品は個人的にとても気になります。個人的にレモン候補です。

これを制作している彼はある大学への編入試験に合格し、今後すばらしい羽ばたきをみせてくれるだろうと……

学生から新成人へ、若者から青年へ、ヤンチャからスマートへ……

彼らの2年間の集大成。発表は2月10日月曜日。期待しています。