キャンパスニュース

2014.01.31 デザイン

大忙しな印刷機。

モノづくりを学ぶ者のベーシックツールといえば、CAD。

この世に図面を描くソフトは様々あり、細分化された環境で、それぞれにそのパワーを発揮している。

我々、デザイン系学科は、「いいものはつくろう、ないものは創ろう」とナイススローガンで、

A&Aから発売されているソフト、Vectorworks(通称ベクター)を使用しています。

起動するたびにでてくる画像には「想いをかたちに」という文字が……

描き手のテンションを様々な意味で揺ぶってくれます。。

ベクターのお話はとても深々しいものがあるので、いずれ投稿するとして、

PCで作業し完成したものは、印刷して提出をします。(課題によっては、データチェックでおこなうこともあります。

印刷にはかかせない相棒をご紹介、その名も「PX-6250S」↑↑

そう、業界最大手の○pson様から発売されているA2サイズプリンタ –(某エイさんの2倍サイズw)

小さいのが、ちいサメってことは、エイ忍?関係ないですね。

彼らは、デザイン系学科の学生のために、無理難題を解決し、紙ベースにして表現してくれます。

この3台を巧みに操ってほしいのですが、、どんな物知り家電系学生でも、なぜか上手く印刷ができない。

「三鬼神には感情(ゴースト)があるんじゃないのか……」関係ないですね。

ほとんどが設定のミスなので、すぐに解決します。

提出日が近づくにつれて、使用頻度が上がる三鬼神の稼働率は、

ものすごい勢いでなくなる4色のインクがものがたり、メンテナンスタンクは何を溜めていくのかと、、、

忍者の影分身ような動きを続けるプリンタヘッド。(左右に動いてるだけなのはココだけの話)

今は、卒業制作や進級課題中間チェックなど、、フル稼働中。

がんばれ!プリンタ!