キャンパスニュース

2014.01.31 デザイン

大道具パネルをつくる

検索ワード  「大道具」

このワードで上位にヒットする「金井大道具」さん!!さすが!!

と思いつつ、大道具という分野に注目してほしいという意味です。

エンターテインメント設営科の「舞台造作実習」という授業では主に大道具の製作をおこないます。

単に製作だけではないのが、我らがエンタメ科の歴史。

礼儀、挨拶、気配り、心配り、と言葉を続けると、、、もうご理解いただけると思います。

「1人の若者を社会人に育てる。」

彼ら彼女らはみな、すれ違うたびに快いナイス挨拶をしてくれます。「こんにちはー」

「舞台造作実習」という授業は、直球的なイメージで「なにかつくる授業だよね」かと思います。

もちろん製作実習をおこないますが、大道具作りはそこだけにあらず。。。

「一人じゃできない」作業や「チームの連携」作業が製作より比重が多い気がします。

腰にかわいいガチ袋をさげている彼女とナイスガイ3名で、木のパネルを製作中。。

どんな作業も共通しているのは、「一つの大きなモノ」をクラス全員で作り上げることです。

2人そろって花のようなモチーフにハケで色を塗っています。

どんな作業にも声掛け、確認が大切です!!

木製パネルの裏側は、骨材となる小割材がパネルのカタチに合わせて入っています。

小割の交差点には薄ベニヤをあててあり、わりとしっかりとした構造です。

そういえば、、、大道具では材の再利用も積極的でアツいものを感じます。

文化祭で使用したベニヤ、本来は捨てられてしまうところですが、、

こちらは再利用して、全く新しく美しく素敵な変身をとげるそうです。楽しみです。

また、もう1つ盛大な進化をしそうな気配を感じるパネルが、実習室に重鎮のごとく横たわっていました。

この時期から3月4月の晴れやかで清々しい式の準備がエンタメ科1年の手で着々と進んでおるようです。

1つのイベント、出来事をチームワークで達成するエンタメ科の舞台造作実習。

製作指揮は、担当講師の小倉先生、風巻先生と担任の斉藤先生の3名のナイスプレーで進みます。

詳細は後日詳しくですね。