キャンパスニュース

2014.01.28 デザイン

ほっこりするパース[インテリアデザイン科2年]

室内パースは、THE建築分野のパースの中でも「最大級の柔らかさ」を感じられる部分だと思う。

カチッとしていて、ピリッとしたパースは、CGで描いた方がいいが、、、

ふんわりとしていて、ほわーっとしているパースは、手描きで描いた方が断然イイ。

よく使われる言葉では、「アジがでてていいねー」っていうアジ。。味?あじ?

その絵が持つ力(チカラ)は、高められるなら高められるだけ高めた方がイイ。

だから、とにかく盗めるモノは盗んでいく訳です!(いい意味で、、、)

そんな、インテリアデザイン科2年生のインテリアドローイングの授業について、ご紹介していきます。

担当講師は、青木先生。パース•模型の大先生です!!どんな相談にも即座に回答!!即座に手解き!!

そんなタイムリーな先生が教えるパース授業、神のような手さばきに、、、唖然としながらも学生たちは喰らいついていきます。

パステルというクレヨンのようなものを粉状にして、こすって着彩をします。

絶妙なグラデーションがナイス雰囲気を醸し出します。

今回はコピックマーカーも使用しながら部分によって分けて使用していきます。

マーカーとパステルをうまく使い分けながら、どんどん色付けをしてきます。

パースで気をつけなければならないのは、「光」

どう光が入っているか、、光が当たるとどんな表情になるのか、、、

絵を描く学生全員が思い出しつつ、観察しつつ、、、再現をしていきます。

特に注目は、窓際のテーブル。画像はわかりやすく陰影表現がされています。

このような陰影をおいかけ、、完成を探していきます。

何事も訓練。。。

何度も何度も繰り返し繰り返し、先生に教わりつつ、、、先生の手さばきを凝視し、、、

先生のマスターテクニックを盗み出す訳です。今年は、凝視する若者が多いので、どれだけいいものが見れるか楽しみです。

彼らの今後に期待です!