キャンパスニュース

2014.01.28 デザイン

透明水彩入門[インデ/インテ/エンタ全1年]

インテリアデザイン科、インテリア科、エンターテインメント設営科の3科を合わせて、、、、

「デザイン系学科」と呼んでいます。中央工学校14号館で日々学んでいます。

デザイン系学科では、3科共通授業の授業があります。

「インテリア」や「ものづくり」の学科として、必要不可欠な授業は合同授業として3科合わせて、

みんなで一緒に学んでいきます。学科は違えど、同じ歳が同じ教室に勢揃い。友達もたくさん増えていきます。

机いっぱいに道具をひろげ、隣の友達の道具の置き方によって感じる「見えない境界線?」を感じつつ……

配布されたサンプルを見ながら着彩をすすめていきます。

担当講師は、其田先生。↑↑先生が過去に描いた着彩サンプル

なんと先生は、「第25回日本の自然を描く展自由部門」で文部科学大臣賞を受賞するなどの実績をお持ちの先生!!

着彩を進めていくうちに明らかになっていく画力。

個人の差、上手下手、、現実が自分の周りを埋め尽くす。

この現実と彼らは向き合います。というか受け入れないと納得できる仕上がりにはなりません。

開き直ったような言葉は、ナンセンスなのです!

画力の差は、「描いた数」と「描いた時間」に比例するといわれています。

そこにスパイスとして、「プロのテクニックを目の前で見て教わる」が加わっていきます。

ただし「見ただけでは教われない」ここがポイントです。

教わった描き方や、観察した筆さばきができるように、積み重ね、積み重ね、積み重ね、、、がものすごく重要。

過去に誰もが経験したであろう、、、、、

自転車に乗れなかった頃のチキンな自分に打ち勝つ壁

逆上がりができなかった放課後な壁

どれも最初からスーパークオリティでできる訳ないです。

「やってやる!!」と繰り返し積み重ねたからこそ、、そんなスキル。。。

↑↑現にキュートなオレンジ玉模様の留学生の彼女は、画像から見る限り、この時点で最上のクオリティを誇っています!

みんなも逆上がりを練習したあの放課後を思い出し、積み重ねれば上手くかけるようになります。

↑↑この状態からまた描き始める苦労は、したくないかも?、、、もっと簡単な練習方法があるかも!!

先生たちに聞いてみるとナイスアドバイスをくれるぞ!!

↑↑個人的に、こういう着彩も大好きです!この絵の良さをもっと引き出すナイステクニックもあります!

1年目から何枚も描き、2年3年と重ねる画力の経験値。彼らの今後に期待です!!