キャンパスニュース

2013.12.20 建築

H25年度 2級建築士合格しました。

建築学科4年B組 施工専攻 松丸裕太君

・建築設計科を卒業してから合格まで

 中央工学校は建築系の学科を卒業すると、二級建築士の受験資格を得られるので、自分は建築設計科を2年間かけて卒業して、建築学科の3年に再入学しました。そして在学中に二級建築士を受験して合格することができました。

・課題と受験勉強の両立

 在学中に二級建築士を受験するにあたって、各教科の課題+就職活動と受験勉強の両立がとても大変でした。対策として各教科の課題を授業中・休み時間を使い極力学校だけで終わらせ、帰宅後又は放課後の図書館で試験勉強をして両立させました。

・合格までに苦労したこと

 課題と受験勉強の両立を維持することで、体調面で気を使うことが多く、通学時に問題集や法令集を入れたバッグを長時間持ち、腰を痛めてしまったり、製図勉強では50枚近い製図を描き続けたことで、両手首の関節を痛めてしまったりしました。

 勉強を頑張るのも良いけれでも、時には適度な休みを入れることも勉強の一環であると実感しました。

・資格を将来どう活かしていくか

 住宅設計会社の内定を頂いき、4月から会社の即戦力として活躍していきたいと思います。

 建築士という資格はただ建てるだけのものではなく、その建物を建ててよかったと喜ばれ、沢山の人たちが幸せになってもれえる設計をしたいと思います。

[ 建築学科4年 ]