キャンパスニュース

2013.11.25 建築

金輪継ぎと追っかけ大栓継ぎの加工をしました!

「金輪継ぎ」と「追っかけ大栓継ぎ」は、木材を堅固に接合するために昔の大工が考案した最高の継手です。木造建築科1年生はその継手に全員が挑戦しました。今までの技術力を結集し、完全にミスなく加工しなければ部材は絶対に繋がりません。思考錯誤して墨を付け、加工して何とか組み上げした。さて、出来栄えは・・・入学して7か月でここまでできるようになりました。今後の大工技能実習は、3級大工技能士全員合格に向け特訓が始まります!

プロの技に見入る

部材に墨付をする

のみで加工中

接合して見事に完成!

[ 木造建築科 1学年 ]