キャンパスニュース

2013.10.21 土木測量

土木建設科、測量実習を乗り越えて・・

土木建設科・都市環境学科1年生が、軽井沢研修所に一週間泊まり込み、総合測量実習を終えてきました。

実習初日は、測地の選点作業から始まります。

片道1km程の測地に新しい測点を4点設置しました。

選点が終わったら、いよいよ観測開始です!

トータルステーションで路線観測を行い、角度と距離を測定

していきます。

実習拠点に机を広げて青空教室です。

肘をついて辛そうな姿が見えますが、なぜでしょうか??

辛そうな原因はこちら。

毎晩夜遅くまで、観測したデータを整理し、観測値が許容範囲に入っているかの確認をしているからです!

中には徹夜をしている班も・・^^;

これがこの実習の最大の山場です。

実習二日目で基準点測量を終わらせ、次は水準測量です。

まずは、レベルが正常に使用可能かどうかの「点検調整」を行います。

問題がなければ、1km程度の水準測量を行います。この距離なら1日で観測を終えてしまいました。

実習最終日、きっと来ると思っていた濃霧が訪れました。

200m先の目標すら見えなくなる程の霧でしたが、30分程度で

晴れたので、観測を再開しました。

主に再測を行い、全班無事に観測を終える事ができました^^

合宿実習が始まって5日目の朝、東京に帰る日です。

土木建設科1年生の学級委員長から一週間の感想を発表してもらい、解散式を終えました。

最後は、都市環境学科・土木建設科1年生全員で集合写真を撮りました!

一週間を乗り切った皆の表情に明るさがあるのは、辛い中にも楽しさがあったからだと信じています。

東京に帰ってからも辛い計算は続きます。

この一週間を思い出し、気合いで乗り越えましょう^^/