キャンパスニュース

2013.07.31 建築

留学生に聞いてみました。

コメントをくれた、李 旻芝 さん

 私は韓国にいる時から、日本が好きでずっと興味を持っていました。日本の文化、人、自然など、韓国とは似ていて、また似ていないような感じが好きでした。高校3年生の時、お父さんから日本への留学を進められ、日本の留学を決めました。

 現在、建築室内設計科で勉強をしています。中央工学校を選んだ理由にはいろいろありますが、体験入学で学校に来たときに、緑が多く、きれいな施設に驚きました。また、体験入学では自分が気になる学科を一日体験できるということで自分に合った設置科を選べることができました。

 入学してからは勉強だけではなく、体育祭や飛鳥祭など様々な行事があり、他の学科とも交流ができ、私達留学生にとってはより日本人と接するきっかけになります。もちろん、他の学科にいる留学生とも友達になるきっかいになりました。ステップアップセミナーでは建築業界で活躍されている方々の講演会があります。自分の将来に役に立つ内容ですごく身になります。

 私はこの学校に入って良かったと思っています。たくさんの日本人と友達になることで日本語が上手になり、軽井沢研修などでは日本のマナーを学ぶなど、日本での生活が楽しくなり、自分に自信が持てるようになりました。

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