キャンパスニュース

2013.07.31 建築

在校生に聞いてみました。

コメントをくれた、鈴木啓太君

大学の経済学部を卒業して、現在建築設計科(2年課程)に在学をしている鈴木啓太君に、中央工学校について聞いてみました。

・入学経緯

 私は大学の経営学部を卒業後、中央工学校に入学しました。大学3年生の就職活動時に、進路選択に息詰まり、「本当にしたいことは何か」と考えたときに、父親が建築関係の仕事をしている事もあり、興味をもち、建築の道へ進もうと思いました。中央工学校を選んだ理由は、就職の実績や授業のカリキュラムの充実、一級建築士の合格率の高さなどから入学を決めました。

・授業内容について

 実際に入学して授業を受けてみると、建築初心者でも分かりやすい授業の進め方だと思います。その中で、建築士や建築施工管理技士の試験内容や対策も行っているので、日々知識が身についています。そして、富士教育訓練センターで行われる総合建設実習では、足場の組み立てや鉄筋の配筋など実際の現場で行われる内容が経験でき、仕事に対する意欲や意識が高まりました。

・後輩へ伝えたいこと

 とにかく遅刻・欠席をしない事が大事だと思います。授業内容がとても濃いため、一回の授業がとても大切になってきます。また、先生方も熱心に授業を教えてくださるので、黒板に書いてある事だけを板書するのではなく、口頭で述べたことも重要だと思ったらノートに書き加えることでさらに知識が身に付くと思います。

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